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2012年02月04日

映画音楽 レクイエム・フォー・ドリーム

異色スリラー『π<パイ>』でサンダンス映画祭監督賞を受賞したダーレン・アロノフスキー監督が、『ブルックリン最終出口』で知られるアメリカの作家ヒューバート・セルビーJr.の小説を映画化。ささやかな愛と幸せを求めてドラッグの罠に落ちて行く人々の孤独感と空しさをえぐり出す。 凝った映像で幻覚症状に陥った際の混乱した世界を映し出し、観る者をその底なし沼のような恐怖に引きずり込む。 ジャレッド・レトとジェニファー・コネリーの美しい恋人たちが堕ちていく姿も痛々しいが、ダイエットに取りつかれる母を演じるエレン・バースティンが圧倒的。 麻薬中毒で半狂乱になる哀れな中年女性の悲劇をすさまじい姿で熱演した彼女は、今年度のアカデミー賞で主演女優賞にノミネートされた。
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映画音楽 ラスト・オブ・モヒカン

1825年に発表された、ジェームズ・フェニモア・クーパーの小説『モヒカン族の最後』を原作に、18世紀、建国前夜のアメリカ東部を舞台に、インディアンに育てられた白人青年と、イギリス人大佐令嬢の愛を描く歴史ドラマ。 監督・脚本・製作は「刑事グラハム 凍りついた欲望」のマイケル・マン、共同製作はハント・ローリー、エグゼクティヴ・プロデューサーは「フリージャック」のジェームズ・G・ロビンソン、共同脚本はクリストファー・クロウ、撮影は「恋のためらい フランキーとジョニー」のダンテ・スピノッティ、音楽は「ミシシッピー・バーニング」のトレヴァー・ジョーンズと「キンダガートン・コップ」のランディ・エデルマンが担当。 主演は「マイ・レフトフット」のダニエル・デイ・ルイス、「不法侵入」のマデリーン・ストウ。
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映画音楽 レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い

遙かなオールド・ウエストを舞台に、愛に素直に生きられない青年と、彼を想い続けた女性の悲しい愛の軌跡を描いた大河ロマン。 「ウルフ」の脚本も手掛けた現代アメリカ文学の人気作家ジム・ハリソンの中編小説を、「きのうの夜は…」「グローリー」のエドワード・ズウィックの監督で映画化。 脚本はスーザン・シリディとビル・ウィトリフ。製作はズウィック、彼のパートナーのマーシャル・ハースコヴィッツ、ウィトリフの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーは「めぐり逢えたら」のパトリック・クロウリー。 カナダ・ロケで美しい自然をとらえた撮影は「ブルーサンダー」のジョン・トール、音楽は「スウィング・キッズ」のジェームズ・ホーナー。美術は「ザ・シークレット・サービス」のリリー・キルヴァート、衣装は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のデボラ・スコットがそれぞれ担当。 主演は「リバー・ランズ・スルー・イット」「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のブラッド・ピット。
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映画音楽 ロミオとジュリエット

ウィリアム・シェークスピアの高名な戯曲の映画化で、監督は「じゃじゃ馬ならし」のフランコ・ゼフィレッリ。 脚本はフランコ・ブルザーティとフランコ・ゼフィレッリが書き、台詞はマーガレット・アンダーソンが担当した。 撮影はパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はニーノ・ロータ、美術監督はルチアーノ・プッチーニ、衣裳はダニロ・ドナーテイ、装置はクリスティン・エザードが担当した。出演はロミオにレナード・ホワイティング(16歳)、ジュリエットにオリヴィア・ハッセー(15歳)の二新人が抜てきされ傍役はイギリスの舞台俳優でかためている。 製作はアンソニー・ハヴェロック・アランとジョン・ブラボーン。
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映画音楽 フォレスト・ガンプ/一期一会

アメリカの現代史の真ん中を駆け抜けた男の数奇な人生を、笑いと感動豊かにつづったヒューマン・ドラマ。 30年に及ぶ物語の背景として、年代によって移りゆく風俗・文化・流行が丹念に描き込まれているほか、ボブ・ディランの『風に吹かれて』、ドアーズの『ハロー、アイ・ラブ・ユー』など、全32曲に及ぶ当時のフォーク、ロックのヒット曲や名曲満載されているのも聞きもの。 また、記録フィルムやテレビの収録テープから集められた、ケネディをはじめとする歴代大統領やジョン・レノンといった有名人たちと主人公フォレストが、デジタル合成技術を駆使した特殊視覚効果を施されて“夢の共演”を果たしているのも見どころ。
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映画音楽 サイダーハウス・ルール

『サイダーハウス・ルール』は、大人になる過程で誰もが経験する道のりを優しく爽やかに描く感動作である。 「ガープの世界」「ホテル・ニューハンプシャー」など独特の作品世界で知られる米現代文学の巨匠ジョン・アーヴィングが自身の同名ベストセラーを脚色、『ギルバート・グレイプ』『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』のラッセ・ハルストレムが、みずみずしい映像と視点で描き出した。 ナショナル・ボード・オブ・レビュー脚本賞受賞をはじめ、2000年度アカデミー賞では主要7部門にノミネートされ、助演男優賞、脚色賞を受賞するという快挙を成し遂げた。
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映画音楽 きみに読む物語

晩年を迎えたとある夫婦の、若き日の恋を回想したラヴ・ストーリー。 監督は「ジョンQ/最後の決断」のニック・カサヴェテス。脚本は「あなたにも書ける恋愛小説」のジェレミー・レヴェンと「シャイン」のジャン・サルディ。 原作はニコラス・スパークスのベストセラー小説。撮影は「スターリングラード」のロベール・フレース。 音楽は「ジョンQ/最後の決断」のアーロン・ジグマン。美術は「シモーヌ」のサラ・ノウルズ。 編集は「アメリカン・ヒストリーX」のアラン・ハイム。衣裳は「マジェスティック」のカリン・ワグナー。 出演は「16歳の合衆国」のライアン・ゴズリング、「ホットチック」のレイチェル・マクアダムス、「ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密」のジェームズ・ガーナー、「テイキング・ライヴス」のジーナ・ローランズ、「X―メン」シリーズのジェームズ・マーズデン、「ブラックホーク・ダウン」のサム・シェパード、「ザ・コンテンダー」のジョアン・アレンほか。
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2012年02月03日

映画音楽 風と共に去りぬ

監督は「ジャンヌ・ダーク」のヴィクター・フレミング、脚本はシドニー・ハワードの担当。 撮影は「テレヴィジョンの王様」のアーネスト・ホーラーで、レイ・レナハン(「白銀の嶺」)とウィルフリッド・M・クライン(「二人でお茶を」)が色彩撮影に協力している。 作曲はマックス・スタイナー、美術監督はリール・ホイラーが当たっている。 主演は「欲望という名の電車」のヴィヴィアン・リーと「栄光の星の下に」のクラーク・ゲイブルで、「女相続人」のオリヴィア・デ・ハヴィランド、レスリー・ハワード、イヴリン・キース(「千一夜物語」)、トーマス・ミッチェル(「夢見る少女」)、バーバラ・オニール(「扉の蔭の秘密」)、アン・ルザーフォード(「虹を掴む男」)、ジョージ・リーヴス、フレッド・クラインらが助演する。 なおこの作品は1939年度アカデミー作品賞をはじめ監督、主演女優、助演女優、脚色、色彩撮影、美術監督、編集、サルバーグ記念、特別と10の賞を獲得した。
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映画音楽 ティファニーで朝食を

トルーマン・カポーティの原作を映画化した都会劇。 監督に当たったのは「ペティコート作戦」のブレイク・エドワーズ。脚色担当はジョージ・アクセルロッド。撮影を受け持っているのはフランツ・プラナー。 音楽をヘンリー・マンシーニが担当している。 出演するのはオードリー・ヘップバーン、ジョージ・ペパード、パトリシア・ニールなど。製作はマーティン・ジュローとリチャード・シェファード。 ヘプバーンが歌った挿入歌『ムーン・リバー』
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映画音楽 野獣死すべし

戦地を渡り歩いた通信社の元カメラマンが、翻訳の仕事に身を隠しながら、一匹の野獣となって、管理社会の安穏とした生活に犯罪で挑む姿を描く。 原作は大藪春彦の同名の小説で、昭和三十四年に白坂依志夫脚本、須川栄三監督、仲代達矢主演で一度映画化されている。 脚本は「翔んだカップル」の丸山昇一、監督は「薔薇の標的(1980)」の村川透、撮影も同作の仙元誠三がそれぞれ担当。 音楽:村井邦彦
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